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今日の知見(ワイヤーフレームを作成するとき)

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今日発見した知見をメモしておきます。

  • レスポンシブ対応を前提でレスポンシブなデザインのレイアウトを決めるときは、グリッドシステムを決めてから作業する
    • コンポーネントごとにバラバラだとマージンを見た目通りに合わせるのが大変
    • 複数のブロックをまたいで同じアウトラインで寄せやマージンが指定されていると、同じ指定を再び使うときに不便
  • 左側で右寄せされている回り込み画像(幅が可変)の両端を別コンポーネントのアウトラインとして使用している
    • 左側のブロックで右寄せ、幅可変の画像なので、position: absolute; right: 0;とする場合、画像の左側の余白が計算できない
      • 画像の左側のラインと同じカラムにあるとされるコンポーネントはJavaScriptでちくいち幅を取得しながらその値で調整……なんてことはやりたくない

とりあえず、ワイヤーフレーム決めるときにグリッドシステムを前提として、ページ全体のガイドを指定して欲しいです……。

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