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Vivaldiでローカルのmdファイルを参照したい

カテゴリ: 雑記,開発環境

前提

  • OS: Windows
  • ブラウザ: Vivaldi(Chromium)
    • 拡張機能: Markdown Preview Plus
  • 仮想環境: XAMPP

経緯

何かを作っているときに、readme.mdの中に参考記事のリンクを貼ることがよくあります。

で、「あれ、ここってどうしたんだっけ?」と参考記事を読み返したいときにmdファイルを開いて、リンクをポチっと押して飛びたいと思いました。

……ここで躓きました。

というのは、VivaldiはChromiumベースなのでChromeの拡張機能が使えます。そこで、Chromeの拡張機能である「Markdown Preview Plus」を使ってローカルのmdファイルをレンダリング、ハイパーリンクとして認識させるようにしています。

そのため、Vivaldiのアドレスバーでhttp://localhost/PATH/TO/PROJECT/readme.mdと打って表示したところ……

VivaldiからXAMPP上のmdファイルを開いて文字化けした図

文字化けしました。……これではどれが何のリンクなのか分からないし、文字化けの仕方によってはリンクが切れてしまっている……。

しかも、Vivaldi(Chrome)にはエンコーディングを変更する項目がいつの間にかなくなっており、エンコーディングを変更できなませんでした。

対処(失敗)

仕方ないので、拡張機能「テキストエンコーディング」をインストールすることでエンコーディングを変更。

拡張機能「テキストエンコーディング」で文字化けを解消したら、今度は改行コードが認識されずに一行扱いに……

すると、今度は改行コードが一致していないのか全体で1行扱いになってしまい、Markdownの構文的に解釈できないドキュメントに。そのため、逆にMarkdown Preview Plusでレンダリングされないただの1行テキストとして表示されてしまってリンクが飛べない……!

ン゛ン゛ッ゛!!

対処2

仕方ないのでFirefoxでMarkdown Viewer Webextを入れて表示。こちらだとエンコーディングの問題も発生せず、普通に表示できました。……なぜVivaldi(というかChrome)だとダメな上にエンコーディングが変更できないんだ……うぎぎ。

対処3

Vivaldiでもfile:///PATH/TO/PROJECT/readme.mdとして、XAMPPのWebサーバではなくローカルファイルとして開くと普通に開けました。……ということはXAMPPの問題?

タグ: Chrome,トラブル対処,Vivaldi,Markdown

 



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