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PythonをWindowsに入れる

カテゴリ: Windows, プログラム

Python導入にあたって。特に後者はpipを入れるために参考になったのでメモ。

ローカル環境でのHeartBleedのテストをしてみたかったので。

事の始めはいわゆるHeartBleedのテストをしようと思ったのですが、ローカル環境でのテストがしたかったので上記のコードを発見。Pythonのコードだったので動かそうとしたら、「importするライブラリのうちの一つ(netaddr)がないよ!」と怒られました。

で、そのためにはnetaddrを入れる必要があるのですが、そのためにはpipが必要。Windowsに普通にインストールしただけではpipは入っていないので、easy_installで入れる必要が…という感じでトップダウン的に芋づるとなり、WindowsにPython入れる→easy_install入れる→pip入れる→netaddrをpipで入れる→HeartBleed検証用Pythonコード動作させる、という手順になったのでした。なお入れたのは2.7.8。

タグ: その他

 



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