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この後無茶苦茶cronに怒られた

カテゴリ: Linux, サーバ

# crontab -e

# run-parts
05 * * * * root run-parts /etc/cron.hourly
10 2 * * * root run-parts /etc/cron.daily
23 3 * * 0 root run-parts /etc/cron.weekly

というようなタスク(時間や中身は適当)を組んだところ、後で

/bin/sh: root: not found command

という内容のメールが管理者宛に嵐のように届きました。

…「crontab -e」で編集するときと、「/etc/crontab」をviやnanoで編集するときではフォーマットが異なるとのこと。具体的に言うと、上記の書き方は「/etc/crontab」を編集するときのフォーマット。

「crontab -e」で編集するときはユーザ名が不要だそう。つまり、

# run-parts
05 * * * * run-parts /etc/cron.hourly
10 2 * * * run-parts /etc/cron.daily
23 3 * * 0 run-parts /etc/cron.weekly

こんな感じになる。ああ、だからrootがコマンド扱いで「rootなんてコマンド知らないよ!」って怒ってたのか…。メモ。

タグ: サーバ環境・構築

 



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