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Windows10でやっておきたい6つの設定

カテゴリ: Windows

Windows10が登場してしばらく経過しますが、未だに慣れないという方も多いのではないでしょうか?

かくいう自分も細かいところで微妙にアンニュイな気持ちになったりすることがあります。Windows8や8.1の操作感覚になっている部分を見付けると「あー、やっぱりこっち寄りかー」と思ったり。

そこで、いくつか気になった細かいところを設定し直して、少しでも操作感覚や見た目をWindows7に近付けたり、操作しやすくする設定をリストアップします。

「操作しやすい」かどうかは主観の問題ですので、あくまで自分が操作しやすい、と思った方に設定しています。

  1. 初期設定
    インストール直後の初期設定。ここで「かんたん設定」は使わずに「自分で設定する」を選んでカスタマイズすることで、セキュリティやプライバシーに関する設定を変更します。 2ページに渡る(2015/12時点)初期設定のカスタマイズは基本的にはオフで。
    ただし1つだけ、
    SmartScreen オンラインサービスを使って、Windows ブラウザーまたはストアアプリが読み込む悪意のあるコンテンツやサイトのダウンロードから保護することができます。
    はオンにしてくと良さそうです。
  2. スタート画面の設定
    パーソナル設定 → 「スタート」タブ
    ときどきスタート画面におすすめを表示:「オフ」に設定
     →ストアアプリの宣伝がうるさいので。
  3. ゴミ箱の設定
    ゴミ箱を右クリック → プロパティ
    削除の確認メッセージを表示する:チェック
     →デフォルトだとWindows8や8.1と同様、確認メッセージなしでいきなりゴミ箱に放り込むので。
  4. エクスプローラの設定
    リボン → 「表示」タブ
    ファイル名拡張子:チェック
     →ファイル名拡張子を表示させるため。あってもなくても良いのですが、あった方が個人的には安心するので。
  5. 高速スタートアップを無効にする
    Windows8や8.1のときと同様、万が一のときの保険で。 コントロールパネル → カテゴリ表示:「電源オプション」 → 「電源ボタンの動作の選択」
     → 「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックし、ウインドウ下部の設定を変更できるようにする
     → 「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外し、「変更の保存」をクリック
  6. 【初心者向け】タスクバーのカスタマイズ
    タスクバーを右クリックし…
    1. 「タスクビューボタン」を「非表示」に設定
       →これでWindows10で新搭載された「複数デスクトップ機能」を黙らせます。
      使いこなせば捗りそうな機能なのですが、慣れないうちは「変なところを操作したら画面に出してたアプリやソフトが全部消えちゃった!」と誤解する恐れがあるので…
    2. 「検索」を「表示しない」に設定
       →同上。ローカルのファイルもWeb上も一挙に検索できるので使えると便利になる場面もあるかもしれませんが、不用意にWeb検索してしまう恐れがあるので慣れないうちは念のため封印。
    上記2つを行うことで、タスクバーの見た目がWindows7にだいぶ近付きます。

個人的に気になって変更した設定はこんなところでしょうか。参考までに。

タグ: トラブル対処, 手順

 



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