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静的HTMLジェネレータのメモとそのほか

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面白そうな記事だったので、中で出てきたツール等について軽く調べてみました。

 

静的なサイトジェネレーター

htmlとしては全体の大枠を決めるテンプレートやヘッダ・フッタ等の共通パーツと、ページごとのコンテンツ部を作成。

その上で上記のようなジェネレータをキックしてあげると特定のディレクトリ内に各ページのhtmlができあがる、というイメージでしょうかね。

動的サイト生成を行うCMSと、従来の静的htmlの折衷案、とも取れますがむしろCMSのテンプレートを作るときにも使えるので対立要素ではなく補完しあう関係にもなれそうです。

 

Jekyll

 

Middleman

 

Metalsmith

 

HuGo

 

検索してみると、JekyllはWeb上のバージョン・ソース管理アプリのGithub上でサイト作るのに便利!で流行った感がありますね。

Jekyll、MiddlemanはRubyが必要。

MetalsmithはNode.jsを使用しているっぽい?

生成速度が爆速というHuGoはGo言語で動く模様。

RubyもNode.jsもGoもWeb界隈ではもうかなり馴染んできた感がありますね。

ちらほらWeb開発者やプログラマがこれらを使っている場面を多々見かけます。

他にもPhestとかOctopressとか色々あるようですね。

 

Vivaldi

Operaの元従業員が作ったという新しいブラウザです。

こちらも最近見かける機会が増え、開発者がVivaldiを開発環境にインストールして検証している姿を見るようになりました。

シェアがどうなるかは分かりませんが、名前は覚えておいた方が良さそうですね。

…Edgeもどうなるか分かりませんけど。

 

以上、メモしておきます。

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