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一部のSurfaceでAC電源コード交換

カテゴリ: Windows, デバイス・ガジェット

1週間前にこんな発表がありました。

  • Surface ProとSurface Pro 2はすべて交換対象
  • Surface Pro 3は一部の古いタイプの電源コードのみ交換対象
  • Surface RT、Surface 2、Surface 3、Surface Pro 4、Surface Bookは対象外

とのことで、Surfaceユーザは使用しているSurfaceのバージョンと、Pro3の場合は電源コードの形状をチェックする必要がありますね。

今のところ実際の被害の報告はないらしいですが、「長時間きつく縛ったり折り曲げた状態で使用すると破損・発火の恐れがある」とのことなので自衛のために早めの交換を…。

 

ということで我が家のSurface Pro3も確認しましょう。


AC電源コードの付け根の部分、はい、蛇腹がありませんね。

ガッツリ交換対象です…。

 

仕方ないので手順に沿って申し込みを行いましょう。

まずはMicrosoftの交換ページ https://www.microsoft.com/surface/ja-jp/support/warranty-service-and-recovery/powercord - Surface Pro、Surface Pro 2、および特定の Surface Pro 3 デバイスを対象にした Microsoft AC 電源コードの交換 - Microsoft にアクセスします。

※ちなみに、Chromeだと後述する氏名や住所の確認部分で詰まるので、アクセスはIEもしくはEdgeで行った方が良いです(県が選択できずに先に進めなくなった)。

 


ページの下の方にサインインのボタンがあるのでクリックします。

 


おなじみのサインイン画面が開くのでMicrosoftアカウントを入力してサインインします。

 


サインインすると先ほどのページに戻ります。再度スクロールして下へ行くと氏名や住所の確認になります。

情報に誤りがなければ「続行」。Chromeだとここで住所が正しく表示されず、県が選択できずに詰まりました。

住所が正しく入力できない、というトラブルが他にも見られるので一応注意を。

 


モーダルウインドウが開いたら、画面上の住所が正しいことを確認して「指定した住所を使用する」のラジオボタンをチェックして「続行」。

 


続いて、AC電源コードを交換するデバイスを選択します。通常であれば登録済みのSurfaceが表示されることになるのかな、と。

そのラジオボタンにチェックが入っていることを確認して、「注文を送信する」をクリック。

 


最後に注文完了の画面に遷移します。

これで、注文完了です。お疲れ様でした。

 

対象デバイスが複数ある場合は、デバイスの台数分この作業を繰り返す必要があるそうです。

届くまでに4~6営業日かかるとのことなので、気長に待ちましょう。ヘビーユーザにはなかなか辛いところですね…。

タグ: タブレット, トラブル対処, 手順

 



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