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シネマグラフとmotiongraph

カテゴリ: ホームページ, スマホ

ここ最近ちらほら話を聞くようになった、静止画の一部が動く画像ことシネマグラフ。

アイキャッチで使われたり、さりげなく背景画像として使ったり、表現の幅が増えそうな技術です。

作り方とかサンプルとか。

上の参考サイトを眺めているだけでも「おお!」と唸るものがいくつも。

ランプの光とか、風にそよぐ草花とか、川のせせらぎとか、短い時間でループする現象に使うと効果的になりそうな感じです。

 

中にはこんな風に実際に使われているものもあるのですね。

 

 

こういう情報を見ていると、自分でもちょっとやってみたくなるものです。

で、検索してみると簡単なものだったらスマホのアプリでも手軽に作れるという情報がいくつか。

iPhoneならば「Cinemagram」、Androidならば「motiongraph」が使えるようです。

motiongraphは99$、100円で購入。

Android版Cinemagramもある、という情報もあるにはあったのですが、Google Playで検索してもヒットしなかったので現在どうなっているのかは不明です。上記サイトからのリンクも切れているので、なくなってしまったのかも…。

…ということでmotiongraphを購入して試してみました。

撮影できる時間は約2秒程度で、画像サイズは固定のようです。正方形だけっぽい?

最終的にはgifになるので、画質はそれなり。

ただ、撮影→加工して書き出すまでは他の写真が撮影できないので連続撮影ややり直しが難しいのが使い勝手としては難点でしょうか。指でなぞるので制止させる部分と動かす部分のマスキングが難しいのも難点。

お値段もリーズナブルなので色々いえませんけどね。

上手く活かそうとするならば、アイディアをひねり出す必要がありそうです。

 

以下、幾つかテストで撮影したものを。

 


揺れるランプの灯。

 


明滅するランプの灯。スピードが速すぎるので調整が必要です。

 

面白い被写体があったらば使っていきたいですね。

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