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Brackets事始め

カテゴリ: ホームページ, 開発環境

Brackets

BracketsはAdobeが提供している無料のエディタ。

 

レビュー

位置付けとしてはDreamWeaverのようなIDEとテキストエディタの中間くらい。

IDEほど機能はたくさんあるわけではないですが、その代わりIDEより動作が軽い、と言われます(実際そうだと思います)。

 

拡張機能

Bracketsにはサードパーティ製の拡張機能がたくさん提供されているので、使いたい機能をインストールしてカスタマイズしていくことができます。

なにこの…Markdown…じゃないな。SassとかRubyみたいな感じ…?

 

使い勝手

まだ使い始めて1週間程度ですが、動作が軽いのが良いです。

技術的には、html + css + jsで開発されているとのこと。webによるwebのためのエディタ。

そしてnode.jsが同梱されており、webサーバとしても動作可能(これを使ってライブプレビュー機能を実装しているようですね)。

 

拡張機能はとりあえず

  • Brackets File Icons(ファイルの種類が一目で分かるため)
  • Brackets Editor Bookmarks(あちこちの行にジャンプしたいことが多々あるので)
  • Beautify(編集中にインデントが狂うことはあるあるなので…)

辺りを入れました。

テーマはデフォルトではなくDarkで(カスタマイズテーマはまだ良いかな…)。フォントサイズは見やすいように12px→14pxに変更。

拡張機能は今後は「Tabs – Custom Working」「Theseus for Brackets」「Add HTML template」「Brackets Git」辺りが狙い目でしょうか。

Emmetは…慣れると速そうですがScssと同じで独自文法を覚えないといけないのがネックですかね…(いや、個人で使うには良いのですがグループだとね…見た目的にもアレルギー起こしそうだし。Scssは重要度が高いのでまだ勧めやすいのですが…)。

タグ: その他, Brackets

 



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