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浅草寺ほおずき市+α

カテゴリ: 雑記

予てより狙っていた浅草寺のほおずき市に行ってきました。

写真はコチラ

 

生憎の雨、しかも時折けっこう強く降っては止む、止んではまた降るという不安定な天気でした

しかし、日曜日が夏日ないし猛暑日かもしれないということで「暑い中行ってぐったりできずに月曜を迎える」というのが怖かったので雨の中強行した次第。

 

最近は食用ほおずきなるものもちょっとしたブームになっているようで、ほおずきに関しては話題を聞く機会も増えました。

それは別として、浅草寺自体真面目に参拝したことがなかったのと、四万六千日の功徳日ということもあって参拝させて頂きました。

このほおずき市の期間は雷除の御札も授与されるということで、そのお守りを見てみたい、というのが最大の動機でした。

雷はコンピュータの大敵ですからね…できればその難は避けたいものです。

この雷除に関しても、

  1. 落雷のあった農家で赤トウモロコシを吊るしていた家だけが無事だったことから、文化年間(1804~1818)以降に赤トウモロコシが雷除として販売された。
  2. 明治初年に不作で赤トウモロコシが販売できず、雷除の御札を四万六千日の功徳日に浅草寺から授与する形になった。

という由緒があります。

雷とトウモロコシ、というと江戸時代の雷獣に関する伝説(「落雷のそばにいた人が廃人になったが、トウモロコシの粉末を食べさせたら治った」や「雷獣がトウモロコシを好んで食べた」というもの)を連想しますが、雷とトウモロコシの関連性について非常に気になるところです。

 

それから、外出ついでに2月に参拝した日比谷稲荷神の今の鎮座場所である日比谷神社(ややこしい)も参拝してみることに。

もちろん、日比谷神社とゆかりの深い烏森神社も参拝することに。

新橋駅から近い烏森神社を先に参拝したのですが、鳥居の独特の形に興味津々。

社殿も同じ形><になっており、どうしてこの形状を社殿・鳥居共に取り入れたのか気になります。

日比谷神社は烏森神社のように形状としては突出していませんでしたが、新橋の交差点の脇にあることもあって、立地が独特でした。

高層ビルや新幹線と共に拝む神社…というのは都内であれば極端に珍しくはないとは思うのですが、現に目の前にあるとやはり特殊だと感じました。

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新橋に来たついでにChromiumベースブラウザの一つ、「Kinza」が生まれた場所である日本橋(有翼麒麟の像)と銀座を訪ね、旅程を終えました。

 

…浅草寺のほおずき市だけのつもりだったのに、ずいぶんぶらぶらしましたね。

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