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夏コミ前に

カテゴリ: 雑記, ホームページ

そろそろ夏コミに向けて新刊や新譜の特設ページが出てくる頃ですかね。

これらはみなC90ではなくて過去のイベントの特設ページですが…tumblrのようなサクッと作れるサービスで作るものが多いですね。

最近ではWixも見かけるようになりました。

Wixも浸透してきた感じがありますねぇ…。

TLに流れてきたこのページ(これはC90の特設ページ)は…?と思ったら、「Strikingly」というサービスによるもののようです。

なるほど、こちらもWeb作製できるサービスでしたか。

こうして見ると、個人でも簡単にサイトが作れる・ハードルが低くなっている、というのを改めて感じますね。

今後WEBデザイナーを名乗る人達はどんどん増えてくる。
でも、かっこいいデザインが作れればWEBデザイナーだとは僕は思っていなくて、かっこよくなくても十分に集客 or 人に必要とされているサイトやサービスはありますし、人や組織になにが提供できるのかを明確にしているWEBデザイナーが今後は必要とされてくるんだろうなと感じています。
非WEB屋でもサイトが作れる驚異的サービス/『サイトを作る』という敷居がどんどん低くなっていると実感する物色々 | バンクーバーのうぇぶ屋
ただ作れるWEBデザイナーではなく、何か一つでも二つでもいいから、自分にしか出来ない(少なくとも、自分の周りには居ない)自分なりのブランドを、今後は各個人が作り上げて行かなければ成らないと僕は思うわけです。
非WEB屋でもサイトが作れる驚異的サービス/『サイトを作る』という敷居がどんどん低くなっていると実感する物色々 | バンクーバーのうぇぶ屋

…はい。非常に耳に痛いお言葉が参考サイトの1つに書いてありました。

でもこれは本当にそう思います。

WordPressだって、システムエンジニアがコンポーネントをドラッグ&ドロップで組み立てるだけ(そういう有料のプラグインを使用)でランディングページ作っているような場面も見たことがあるので、「ただ作れるだけ」はもう通用しないでしょうね、と。

改めて研鑽しなければ、と思いました。

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