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Chromeの諸々が大きくなっちゃった!な件への一時的な対処

カテゴリ: ブラウザ

先月下旬頃、何気なくChromeを起動してみました。すると…Webサイトの画像やフォントが大きくなっているではありませんか。1.5倍…までは行かないでしょうか。でも大きい。明らかに画像が拡大されて荒くなってしまっています。これでは見るに堪えない…。

それだけではなく、メニューバーや、ブックマークの文字やアイコンも、タブ自体も大きくなっています。…どうも、「Chromeで表示されるWebサイトが拡大された」のではなく、「Chromeのウインドウの中身が一切悉皆大きくなっている」ようでした。しかし、同じChrome系でもVivaldiやBliskは普通ですし、Windowsのデスクトップなども普通。ということはWindows側の問題ではなく、あくまでChromeだけの問題のようです。

とはいえ、Webサイトが拡大されるのであればズーム率を調整すればどうにかなりますが、その外側まで大きくなっているとなると原因が皆目見当も付きません…。google検索してみるも、10月下旬現在では有効な対処法が見付からず、とりあえずズーム率を80%まで落として凌いでいました。

時は経ち、今日改めて検索すると…ありました。それと思しき現象が。

どうもChromeのアップデートが原因のようです。アップデートに引き摺られて不具合が出る、というパターンが多いですね、最近…。

対処としてはフォーラムの返信の通り、ショートカットの末尾(Chromeのexeの所在が半角スペースを含むパスであれば、exeまでを囲むダブルクォーテーションよりも外側)に


 -high-dpi-support=1 -force-device-scale-factor=1

というパラメータを追記してスケールを1にして起動するようにする、ということで回避可能のようです(実際にコレを行って回避した)。

しかし、普段はタスクバーから起動しているので、パラメータありのショートカットを起動するのはちょっと面倒に感じられますね…。ということで、googleに「サイズ元に戻してください」というフィードバックを送信することにしましょうか…。

タグ: Chrome, トラブル対処

 



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