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MarkdownをHTMLに変換

カテゴリ: ホームページ,Web自作

最近Markdownでドキュメントを書くことが多くなってきました。が、ブログやwikiなどでMarkdownが対応していない場所でそのドキュメントを共有したい場合もありまして。MDWikiとか使えればそれでも良いのですが、いかんせんほかのツール上に文章を書くとなると、Markdownで書いた文章を書き直すのが面倒くさい。

巷のMarkdownをHTMLに変換してくれる便利なツールはあるにはあるのですが、一つ問題が。それは、h1~h6タグにidが勝手に付与されること。ブログなどの記事として投稿するので、勝手にidが付いたりすると逆に邪魔なのです。調べ方が悪いのか、idを付与しない変換ツールが上手くヒットせずに唸っていました。

ついには「自前でMarkdownパーサ作るか…?」とまで考える始末。

しかし、そこでふと気付いたことが。「0からパーサを作るくらいだったら、既存のパーサにMarkdownをパースしてもらって、最後にidだけ除去すれば良いだけなのでは?」と。

ということで試しに『marked.js』 を使ってブラウザ上で markdown を html に変換する方法 | phiaryのデモをほんのちょっと改造して要望を実現できることを確認しました。


//ID削除
function idEraser(str) {
    var str2 = str.replace(/ id="[\w\-]*"/gi, '');
    
    return str2;
}

これを用意して、previewに表示する直前に嚙ませるだけ。

ということで、この手法を使ってWebエディタもできそうなので、自分用に作ってしまいますか。

参考

タグ: javascript,Markdown

 



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