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gulp-uglifyのバージョンを上げたらgulp実行時に怒られた

カテゴリ: 開発環境

最近ほったらかしにしていたので、自分用テンプレートで使っているnpmパッケージ群のバージョンをアップしました。これでgulp関係のパッケージもバージョンアップしたことになります。
大半は半年前からバージョンが上がっていなかったので大きな齟齬が出ることはないだろうと思っていました。しかし。

GulpUglifyError: unable to minify JavaScript
Caused by: DefaultsError: `preserveComments` is not a supported option

何か怒られた……。とりあえずgulp-uglifyで怒られていることと、preserveCommentsがダメっぽいことは読み取れます。そこで、このエラーメッセージで検索すると……

サクッと出てきました。どうやらver3.0.0からコメントを残すための記述方法が変わったらしいです。ということで、今まで

.pipe(uglify({ //! から始まるコメントを残すオプションを追加
      preserveComments: 'some'
    }))

とgulpfile.jsで書いていた部分を

.pipe(uglify({ output:{ comments: 'some' } }))

と書き換えてあげることで解決しました。

でも、これくらいで解決する内容で良かった……。

タグ: javascript,トラブル対処,gulp,Node.js

 



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