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SourceTreeをインストールしたが、Gitが見つからない

カテゴリ: 開発環境

GitのGUIとしてSourceTreeを試そうとしたら嵌まったのでメモしておきます。

普通にSourceTreeを公式サイトからダウンロードし、インストールしたのですが、

Gitが見つかりませんでした

と言われ続け、ついぞGitを有効化できませんでした……。なにゆえ……。

以下参考までにインストール手順を記しておきます。

  1. 公式サイトからSourceTreeをダウンロード(バージョンは2.3.5.0でした)
    SourceTree公式ページ
  2. インストーラを起動し、ライセンスに同意して「続行」
    SourceTree公式ページ
  3. いったん「My Atlassianを開く」でAtlassianのサイトを開く
    SourceTree公式ページ
  4. ログイン情報を入力するか、新規アカウントを作成(メール認証あり)してログイン
    SourceTree公式ページ
  5. 確認出来たら、今度は「既存アカウントを使用」をクリック
    SourceTree公式ページ
  6. 認証画面が開くので、メールアドレスを入力して「Continue」
    SourceTree公式ページ
  7. パスワードを入力して「Log in」をクリック
    SourceTree公式ページ
  8. 認証成功すれば「登録が完了しました!」というメッセージが表示される
    SourceTree公式ページ
  9. アカウントと接続でBitbucketやGithubの情報を入力する画面が出ますが、今回は特に必要ないので「スキップ」
    SourceTree公式ページ
  10. SSHキーも「NO」で飛ばします
    SourceTree公式ページ
  11. 「お使いのコンピュータでインストール済みのGitを見つけることができませんでした。対応としては以下の3つがあります:」と訊かれました。自分の場合はGitが既に入っていたので「Gitの場所を指定する」を選んだのですが、Gitの場所を開くためのエクスプローラが出現せず再度同じメッセージが表示されたので、「システム全体ではなく、Sourcetree単独で使うためだけの内臓Gitをダウンロードする。」で進める
    SourceTree公式ページ
  12. ダウンロードのプログレスバーが出現
    SourceTree公式ページ

Mercurialは使わないので「Mercurialを使いたくない」でスキップ。ここまではまあ、大体通常通りのインストール手順だと思うのですが。

SourceTree公式ページ

再度、

お使いのコンピュータでインストール済みのGitを見つけることができませんでした。対応としては以下の3つがあります:

と訊かれる羽目に。ダウンロードして、ものも確かに存在するのに……。

SourceTree公式ページ

なお、「Gitを使いたくない」を選択し、Sourcetreeを開いた後にツール→オプション→Gitタブで「Gitサポートを有効化」をクリックしても変わらず。結局、Gitが見つからずにGitの機能を使えない状態に陥ってしまいました……。謎だ。

タグ: トラブル対処,手順,Git

 



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