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chronyのインストール

カテゴリ: サーバ

ローカルで使用しているあるサーバの時刻が明らかにおかしいことに気付いたので、ntpコマンドで確認したらntpがいない……。CentOS7以降ではntpの代わりにchronyがいるらしい、と聞いたので調べてみます。

# rpm -qa | grep chrony
#

い、いない……?!そうか、最小限インストールしたからか、と今更気付きました。ということでchronyを入れるだけの簡単なお仕事。

# yum install chrony

## (略)

完了しました!
# systemctl status chronyd
● chronyd.service - NTP client/server
   Loaded: loaded (/usr/lib/systemd/system/chronyd.service; enabled; vendor preset: enabled)
   Active: inactive (dead)
     Docs: man:chronyd(8)
           man:chrony.conf(5)

入りました。

# chronyc sources
506 Cannot talk to daemon

うっかり見逃していましたが、有効にはなっていますが自動で起動はしてこないようです。なので、起こします。

# systemctl start chronyd
# systemctl status chronyd
● chronyd.service - NTP client/server
   Loaded: loaded (/usr/lib/systemd/system/chronyd.service; enabled; vendor preset: enabled)

## (略)

OK。ついでにどこに聞きに行くのか確認を。

# chronyc sources
210 Number of sources = 4
MS Name/IP address         Stratum Poll Reach LastRx Last sample
===============================================================================
^? timpany.srv.jre655.com        0   6     0     -     +0ns[   +0ns] +/-    0ns
^- jiro.paina.net                2   6    17     2  +4562us[+4748us] +/-   51ms
^? 2001:2c0:cf08:4800::123       0   6     0     -     +0ns[   +0ns] +/-    0ns
^* sv01.azsx.net                 2   6    17     1    +29us[ +226us] +/- 6877us

大丈夫ですね。dateコマンドで日付が正常になったことを確認したので、これで良し。

参考

タグ: サーバ環境・構築

 



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