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Composerのインストール

カテゴリ: 開発環境

PHPのパッケージ管理ツール「Composer」をXAMPPが入っているWindowsにインストールしたので、メモしておきます。

  1. Introduction – Composerを開いて、「Composer-Setup.exe」からインストーラをダウンロード
  2. ダウンロードした「Composer-Setup.exe」を管理者として実行
  3. 基本的にはそのまま「Next」で先に進めてしまって構いません
    Composerのインストール画面1
  4. 今回はXAMPPの中のPHPを使うことにします。そのため、「Browse…」からphp.exeを探して選択します
    Composerのインストール画面2
  5. プロキシを使う場合はここでプロキシサーバを入力しますが、今回話の出そのまま「Next」
    Composerのインストール画面3
  6. 確認画面が表示されるので、内容を確認して「Install」
    Composerのインストール画面4
  7. 注意条項が書かれた画面が表示されますが、基本的には問題ないでしょう。ダメだった場合は新しくコマンドプロンプトを開いたり、エクスプローラを閉じたりして確認してね、ということだと思います
    Composerのインストール画面5
  8. 最後の完了画面。「Finish」で完了します
    Composerのインストール画面6
  9. 完了後、新しくコマンドプロンプトを開いてcomposer -vとして次のような画面が出ればOKです
    Composerがインストールできたかコマンドプロンプトで確認

以上、これでインストール完了です。

参考

異なるバージョンで使い分ける場合

requireとか

タグ: php

 



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