ラック
Home > ブログ > 記事 > 2018年5月 > TrelloとIFTTTを連携して月初に定例タスクを生成する

TrelloとIFTTTを連携して月初に定例タスクを生成する

カテゴリ: Webサービス,タスク管理

経緯

ここ最近、Trelloを使ってタスク管理を行っています。使い方としては主にボードごとに「未処理」「継続中」「完了」のリストを作成し、タスクを記述したカードを移動する形で行っています。

単発のタスクの場合は発生の度に記入すれば良いのですが、中には月一の定例タスクなどもあります。こうした場合、タスクの名前は同じため、1つのカードを使い回した結果、完了と未処理を行き来することになると思います。

残念ながらTrello本体には月一でタスクを生成させる機能はなく、連携機能の「Power Up」を使うことになります。

自分の場合、Power Upはカレンダー連携に使用しています。無料版の場合1つのボードにつき使用できるPower Upの数は1つまでに限定されているため、他の連携機能が使えません。そのため、Trelloの中で月一のタスクを生成することはできません。

そこで、アプリ連携ツールであるIFTTTを使おう、ということになりました。

手順

IFTTT上での設定画面

まず、トリガーである「this」の方を設定します。

IFTTT上での設定画面

トリガーは日時なので、時計のアイコンの「Date & Time」をクリック

IFTTT上での設定画面

今回は月初なので「Every month on the」を選択

IFTTT上での設定画面

続いて日付と時刻を選択。今回は月初の9:15にしました。

IFTTT上での設定画面

次にトリガーに対するアクションである「that」を設定します。

IFTTT上での設定画面

たくさんサービスが並んでいますが、その中からTrelloを選択。

IFTTT上での設定画面

連携をオンにします。

IFTTT上での設定画面

タスクをカードとして生成したいので、「Create a card」を選択。

IFTTT上での設定画面

あとはカードを生成する場所のボードとリスト、順番、カードの名前などを記入し、設定を完了させます。

以上で、月初に自動的にTrelloにタスクが生成されるようになるはずです。

参考

タグ: Trello,カレンダー

 



関連する記事一覧