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install –save-devしたコマンド使用型のnpmパッケージにパスを通す

カテゴリ: ホームページ,開発環境

ちょっと静的サイトジェネレータのHexoを試してみたくなりました。

試すためにはnpmからインストールしろとのことなので、「あーはいはい、npm i -Dしますよー」と思っていたのですが……

npm install -g hexo

……-gですか。「ちょっと試すだけなのでグローバル環境汚したくないのですよねー」ともにょってしまいました。ただ、確かにコマンドを使用するタイプなので「グローバルにないとコマンドは動かないですよね」とも納得して諦め半分。Hexo関係のサイトは軒並み-gでのインストールで準備するように書かれていますし。

さりとて、「npm i -Dしたプロジェクトディレクトリにコマンドのパスが通ってさえいれば動くはず」と思ってググってみると

ありますね。これらはMacやLinuxでの話ですが、Windowsだとしてもやることは同じです。システムを開いて「システムの詳細設定」からシステムのプロパティの「詳細設定」タブを開き、「環境変数」をクリック。ユーザー環境変数の「Path」を編集、一番下に「.\node_modules\.bin」を追記してみました。この状態で、package.jsonに


  "devDependencies": {
    "hexo": "^3.7.1",
    "hexo-cli": "^1.1.0"
  }

としてnpm i -D、この状態でコマンドプロンプトを開いて、プロジェクトのディレクトリまで移動。


>hexo -v
hexo-cli: 1.1.0
os: Windows_NT XXXXXXXXXXXXXXXXX
http_parser: 2.8.0
node: 8.11.2
v8: 6.2.414.54
uv: 1.19.1
zlib: 1.2.11
ares: 1.10.1-DEV
modules: 57
nghttp2: 1.29.0
napi: 3
openssl: 1.0.2o
icu: 60.1
unicode: 10.0
cldr: 32.0
tz: 2017c

はい、hexoコマンドが動きました。これでちょっと試してみることにします。

タグ: 手順,Node.js

 



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