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Front-matterなるもの

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最初のきっかけは「Markdownにメタ情報を持たせて、それをパラメータとして処理させたい」と考えたことでした。

でもMarkdownの特殊タグと言われて思い付かず、「HTMLコメントを1行ずつ書いて、その中にYAML形式なりなんなりで記載してあげれば良いのか?」などと考えている最中に「確かHexoはMarkdownで各記事を保存しているはず」と思い立ってその構造を覗いてみることにしました。

すると、


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title: テスト投稿
date: 2018-10-09 18:20:53
tags: テストタグ
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本文はここです。

ざっくりこんな構造をしていました。……待って。最初のハイフン3つで区切られた領域は何だ?

これを調べてみると「Front-matter」という名前だそうです。見た通り、Markdownファイルに関連するメタ情報はここに書き込めば良さそうです。

Front-matterというものを寡聞にして知らなかったのですが、求めていたのはまさにこれでした。

で、この書き方が一般的ということは

npmでも処理できるライブラリがあるということで。上記のライブラリであれば、まずファイルを食わせて、生成されたjsonのうちatributesを使ってパラメータの処理をし、bodyだけをmarked辺りに食わせれば、上手いことやりたいことができそうな感じがします。

後は処理時間がどれだけ嵩むのか、というところでしょうか。

参考

Markdownファイルの処理

Front-matterについて

npm

タグ: javascript,単語・用語,Markdown,Node.js

 



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