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Ususamaや自作関係の雑談

カテゴリ: ホームページ,プログラム,開発環境,テンプレートエンジン,Web自作

何度かブログでも取り上げているUsusamaについてですが、最近また大きな変更を加えました(仕様が大きく変わるのはあまり良くないことですが……)。

jsonフォーマットでのパラメータや更新履歴の管理が煩雑になってきたので、jsonをやめて新しくyamlとMarkdownを取り入れました。

サイト全体のパラメータの記述に関してはyamlを、更新履歴は履歴ごとに別個のmdファイルに切り出しました。

ここで、jsonファイル1つに全て収まっていた更新履歴を手作業でmdに切り出すのは骨が折れるので、自分が今まで使っていたjsonのフォーマットから今回導入したいMarkdownのフォーマットに変換するツールを作成しました。これでコマンド一発ポン。

jsonというとやはり金曜日を連想するので、英語の金曜日「Friday」の名前の由来になった北欧神話の女神フリッガにご登場頂きました。

こういう作業もまた一つのスキルを磨くための練習だと思って。

話は変わりますが、別の機会で発表用の資料を作ろうとしていたところ、SourceTree内のGitのバージョンが古くてGithubに認証で弾かれるようになってしまって、その原因を特定する前に急ぎで作りたくて仕方なくクローンではなくzip形式で自分のスライド作成用のテンプレ「Benten」をダウンロードしたのですが、そうしたらスライドが動かなくて焦りました。

この原因はzipダウンロード時に改行コードがLFのみになってしまっていたようで、reveal.jsのスライダーの区切りの指定を\r\n---\r\nと記述していたために認識されなかった、というのがオチでした。

いやー、時間がないときに今までのやり方で怒られたからと言って違う方法を取ったらそれがかえって仇になってしまいました。気を付けなければ。

ちなみに、「Benten」はもちろん弁才天のことです。弁論を司る、とされていたので発表やプレゼンのためのテンプレの名前として良いだろうということで名前をお借りしています。Kamimaiだけ妖怪ですが、日本系が多め。

タグ: javascript,gulp,Markdown,Git,KiribiUsusama,Node.js

 



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