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Laravelを古式ゆかしい方法でデプロイ

カテゴリ: サーバ,プログラム

Laravelで作成したアプリをFTPでアップする必要に迫られたので。

1. FTPアップロード

FTPで.git, node_modules以外のディレクトリ・ファイルを全てPATH/TO/HOOMDIRECTORY/webにアップロード

2. 権限・所有者変更

権限と所有者を以下に変更します。

# chown -R apache:apache /PATH/TO/HOOMDIRECTORY/web
# find /PATH/TO/HOOMDIRECTORY/web/ -type f -exec chmod 664 {} \;
# find /PATH/TO/HOOMDIRECTORY/web/ -type d -exec chmod 775 {} \;

※事前に# usermod -aG wheel,apache FTP_USERでFTPアップロード用のユーザ(FTP_USER)をapacheグループに追加しておきます。

3. 公開ディレクトリ変更

Apacheサーバの設定で、仮想サイトの公開ルートディレクトリを先ほどファイルをアップロードしたPATH/TO/HOOMDIRECTORY/webからPATH/TO/HOOMDIRECTORY/web/publicに変更。

これでアプリにアクセスできるようになりました。

タグ: サーバ環境・構築,Laravel

 



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