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静養ではない(2013/5/22)

カテゴリ: 雑記

※Jimdoブログの2013/5/22の記事の再掲です。

ちょっとぷらっと突貫してきました。

なんだかんだ言って色々なものを食べてきましたね、今回は。グルメ旅かと間違えるくらい。

実際はかなり歩いて歩き回っていたのですが。

そういえば、町誌があったのでそこから民俗系の話をいくつかピックアップ。

  • 猫がさわがしく駆け回るときは風、仰向けに寝るときは晴、うつむいて寝るときは雨
  • 地震になったとき、その時刻で天候を占う。9は病、57は雨に、4つ日照り、6つ8つならば風

昔話系からもピックアップ。

  • 七色の山彦:雄島の西海岸には昔から七色の山彦が聞こえるといわれ、このこみ入った山彦の不思議を海の妖怪と結びつけて恐れられもした。昭和32年3月に毎日新聞社のはからいで東北大の二村忠元教授を中心とした調査によって、多重性の山彦であることが判明した。よく聞こえる場所は雄島の西海岸の頼賢の碑に行く道の中程である。雄島をとりまく島や山、それに樹木やがけなどにつき当たった音響がそれぞれに異なった時間で反響して来るものである。…(後略 (p.434)
  • エビスとキビス:エビスとキビスがどう違うかと争っているところへ一人の僧が通りかかり「絵にかいたのがエビス、木に彫ったのがキビス、だからどっちを拝んでもいい」といったという(北小泉)。

以上、全て『松島町誌』(松島町誌編纂委員会編、松島町役場、S.48第二版)より。いやー、なかなか興味深かったです。

というかエビスとキビスの違いはヒドイ。

ということでその際の写真はギャラリーで。

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