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WordCamp Tokyo 2015参加

カテゴリ: WordPress




WordCamp Tokyo 2015に参加してきました。

基本的に講壇者のセッションを聞くだけの簡単なお仕事ですが、内容が内容なので頭を使います。

おやつの時間を回る頃には眠くなってきたので休憩スペースでまったりカルタしたりだべったりしてました。

カルタといってもWPのテンプレートタグやプラグインの概要(読み札)を聞いて、それに該当するテンプレートタグやプラグインの札(絵札)を取る、ってやっぱり頭使ってるやーん!とツッコミながらカルタしてました。

休憩時間が短いのと、知らない人に話しかける度胸がないのと、わりとみなさんすでにコミュニティができてて知り合い同士で話していたりと、一人だけ突貫してもなかなか新しい仲間を増やすって難しいなー、と感じました。

そこが残念でしたが、次回参加する機会があればそういった点に気を付けて参加したいと思います。

 

セッションの内容については講壇者の方々がスライドを公開していらっしゃり、twitterで#wctokyoのハッシュタグを探せばなんとなく雰囲気が察せそうな感じ。

w3ctechsの統計データに拠ると、トップドメインのWebサイトの24.8%はWPで構築されたサイト、CMSに限定すると58.8%(どちらも10月現在)とか圧倒的ですね。

ただそれだけ有名になっただけに、「メジャーなツールだから」というなんとなくな理由でWPを選択するのではなく、きちんと根拠があってWPを選択する、という選択の仕方ができるようになるとカッコ良いのかなー、と(基調講演を受けて)。

WP REST APIを使ってアプリから色々できるようになるとまた違ったWPの活用法が出てきそうだなー、とか。

 

今回は何より、他の方々が普段どうやってWPのサイトを作成するのか

(テーマの作成手順から、実際にサイトを構築する際にどういったプラグインを導入したりカスタマイズしたりするのか、etc)

が実例を交えて見ることができたのは個人的に大きかったと思います。

自分で作るだけだとどうしても他の方がどう作っているのか、どいうのは見られませんからね…(同時に参考として見てみたい、とも思うもの)。

 

なおカスタマイズしたりするときはテスト重要。超重要。

テストコードがあると、「この入力のときはこう出力される」ということで最低限の仕様は見られるのでテストコード作っとくと良い。ドキュメントがあると一番良いけどない場合はテストコードが代わりになるかもしれない。

 

Webサイト、CMSにまつわるセキュリティの話を聞くことができたことも大きかった。

セキュリティのプロから重要なポイントをピックアップされると、どこに重点を置けば良いのか道しるべとすることができる。

デモを交えてわかりやすく実際の変化を捉えることができたことも良かった。

 

などなど。

端的に、ユーザの生の声や最新情報・状況を見聞きできるだけでも有意義だと感じました。

 


アンケートに答えたらステッカー当たったよ。書道家わぷーかわいいよわぷー。

タグ: イベント

 



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