ラック
Home > CMS > 記事 > 2016年5月 > XAMPPとconcrete5の罠(2)

XAMPPとconcrete5の罠(2)

カテゴリ: concrete5

前の記事でXAMPP環境にlowercaseでテーブル名が作られてしまったがためにサーバ環境移行時にテーブルが参照できないというトラップに嵌まってしまった件の続きです。

前記事で取り上げたフォーラムの回答にあるアドオンが使えないかと試してみました。

 

何せ初めてのconcrete5なのでまずマーケットプレイスにないアドオンをどうやってインストールするのか分からず。

調べてみたら単純に「<concrete5をインストールしたディレクトリ>/packages/」の下にアップロードするだけ。

今回はXAMPPなので上記Database Migrationのページからダウンロードして解凍したフォルダをそのままpackagesの下にコピペして置くだけ。

その後、concrete5の管理者画面にログインし、「concrete5を拡張」から今配置したDatabase Migrationをインストールします。

これでアドオンが有効になり、メニューにDatabase Migrationが追加されるのでそこに移動。

 


現在動いているDBを壊したくなかったので、lowercaseからUpperCaseにリネームするスクリプト(sqlファイル)を出力するボタンからダウンロード。

 

あとはダウンロードしたスクリプトを移行先のDBで実行(phpmyadminなどのGUIの管理画面があると楽)。

さて、これでどうか…。

 

結果。トップページを開いたら真っ白(ソースも何も吐かれていない)になったので、どうやら失敗したようです…。5.7系でも対応しているらしい情報も得たのですが…うーん?

仕方ないのでRun Migrationしてみましたが、マシンスペックが足りずにタイムアウトになってしまって処理が成功せず、こちらもダメ。

 

やはり手動リネームか…と思って手動リネームしてみましたがやはり真っ白。テーブル名が合ってないものがあるのか…?

これは思ったよりも強敵ですね…。

タグ: システム設定周り, トラブル対処

 



関連する記事一覧