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WPの自動アップデートなど、権限周りメモ

カテゴリ: WordPress

今まで所有者とパーミッションの絡みもありアップデートは手動で行っていたのですが、自動アップデートできる環境を意図して作ったことがなかったのでメモ。

WordPressで自動更新したい時のパーミッション、もしくはFS_METHOD手動設定やめようって話 – Qiita

自動アップデートできる条件は上記の通り。特に後者の条件より、大体の場合はPHPの実行ユーザはWebサーバ(Apache)だと思われるので、コアファイルの所有者(オーナー)をapacheにする必要がありそうです。大体オーナーは7か6の権限があるはずなので、オーナーにすれば1つ目の条件もクリアすると思います。

ただし、そうするとFTPユーザでファイルのアップロードなどができなくなるので、そちらの設定も考えないといけなくなりますね。かといって一般ユーザに書き込み権限付けるのもちょっと…ということで、

  • オーナーはapache
  • グループはFTPユーザ
  • 書き込み権限をオーナーとグループに設定。一般ユーザは読み取りだけ(wp-config.phpは400にしておく)

とすれば良いのでは?と思いました(これで合っているのかは自信なし)。

例えば、こんな感じですかね?

もちろん、こういう操作が許される場合限定ですが。

タグ: システム設定周り

 



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