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WordPressでMarkdownを使う

カテゴリ: WordPress

WordPressの記事を書くとき、今までEmmetの記法を使っていました。これで大体満足していたのですが、少しだけ運用上困ることがありました。それは、下書きをローカルでMarkdownで書いていた場合。

ローカルで下書きを書くときはMarkdownで書く習慣が付いているので、記事として投稿する際にMarkdownからHTMLに変換する必要がありました。この変換の手間を少なくしたいな、と。

少し前の風の噂では、「Markdownで書いて公開するまではMarkdownだが、保存するとHTML形式で保存してしまうため再度編集する際に困ってしまう」という話をポッドキャストか何かで聞いたことがあったので、それだと使いづらいな、と。Markdownで書いた記事は再編集の際もMarkdownで編集したい、と。

そこでちょっと調べてみたところ、普通にJetpackのMarkdownサポート、あるいはその機能だけを切り出したプラグイン「JP Markdown」でその要件を満たせるということが分かりました。

テキストモードで編集してからビジュアルモードに変更するとリストの入れ子のインデントが消えるなどの症状はありますが、自分で使う分には基本的にテキストモードしか使わないので問題なし。ということで、どうやら上記の話は杞憂で終わりそうです。これからはWordPressもMarkdownで書ける。

MArkdownでWordPressの記事を書いている様子

Markdownで書けない部分は通常通りHTMLが使え、しかも過去記事(Markdownではなく、EmmetでHTMLとして書いた記事)とも共存可能。やった!

参考

タグ: プラグイン,Markdown

 



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