ラック
Home > CMS > 記事 > 2018年6月 > JP Markdownをカスタム投稿タイプで有効にする方法

JP Markdownをカスタム投稿タイプで有効にする方法

カテゴリ: WordPress

先日、MarkdownでWordPressの記事が書けると知ってこれで鬼に金棒!ということで早速記事を書き始めました。もともと書きたい記事の内容は投稿タイプから通常の投稿と分けるつもりだったので、カスタム投稿タイプを作って。

しかし、JP Markdownがデフォルトではカスタム投稿に対応していないと知って焦りました。

最終的には何とか乗り切って、Markdownを有効にすることができました。

嵌ったポイントは

  • テンプレートタグadd_post_type_supportにカスタム投稿の「名前」を記述すること、とあったのでラベル名を記述したが、それでは動かなかった。スラッグを記述したら動いた
    • あるいは投稿タイプ名が漢字、つまりマルチバイト文字だったからダメだったのか。追及はしていないので不明
  • 今回のサイトではfunctions.phpに書き込み権限がなかった、また、テーマは後々変えるつもりだったのでプラグインとして記述。このとき、プラグインを有効化した後に、一度既存の投稿は「更新」で再保存しないとMarkdownのパースが有効にならなかった

というところ。巷では「1行でできるよー!」という記事を見かけたのですが、自分の場合はもうちょっと作業が必要だったのでメモ。

作製したプラグインは以下。

参考

タグ: プラグイン,Markdown

 



関連する記事一覧