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RaspberryPiのフリーズ

カテゴリ: 覚書・メモ

RaspberryPiで、気が付く(日付跨いで確認する)とwebサイトが404を返されsshログインすらできないビジー状態になるという不具合が発生。
上記症状の状態でランプを見ると全ランプが点灯。ビジー状態か、あるいはエラー状態か。
電源抜き差しで強制再起動すると普通に動く。その後は日中は動いている模様。

その症状が起きる前後の差異は色々あれど、どうも一晩経つと症状が発生するようで、sshログインすら返されないとなるとシステムの比較的コアな部分でエラーが発生していると推測できる。となると…真っ先に思い当たったのはホスト名。

時間がなくて中途半端な設定を行ってしまったので、sudoすると

sudo: ホスト名が名前解決できません

と怒られる状態のまま放置していました。

下記参考サイトによるとホスト名の名前解決ができないとcronが正しく動作しないっぽいような症状が見られたため、
cronの処理の途中で名前解決できないがゆえにシステムがビジー状態になり、
apacheもsshサーバも応答しない状態(冒頭に記した症状)が発生するのではないか、という仮説を立てた上で、ほったらかしにしてあった設定を行うことにしました。

hosts

127.0.1.1 hoge.example.com hoge

コメントアウトを省いて、シンプルに現在使っている名前だけ記述。

hostname

hoge

こちらもコメントアウトがあったので同様。
ここで気付いたのは、hostsに

127.0.1.1 hoge.example.com hoge

って書いておきながら、hostnameに

fuga
#foobar

と書いてあったこと。hostsの名前とhostnameの名前が違うじゃん!

…あーこれ悪影響出そうだ。これが原因な気がする(

ついでに念のためresolv.confに

search example.com
nameserver 192.0.2.1

と、現在のDNSサーバとドメインの設定を記述。
再起動かけて、sudoが怒られなくなったことを確認。

一晩経って様子を見たところ、症状が消えていました。やはりhostsとhostnameの記述の祖語で名前解決できず、何らかの処理(cron辺りか?)で死んでいた模様。あー、ホスト名って大事なことが身に染みました…試験用だから良いやー、と適当にやったツケですね。

タグ: その他

 



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