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RaspberryPiのcron、ntp

カテゴリ: 手順メモ

長時間つけっぱなしにするテストをしていて、何度かビジーになってまったく応答が無くなることが何回か発生したのでそのときに行った対処をまとめ。

1回目

定期的にrebootをかけるようにしました。

pi@raspberrypi ~$ sudo vi reboot.sh

これでpiのホームディレクトリに「reboot.sh」を設置。

#!/bin/bash
# name: reboot.sh
sudo reboot

上の内容を書き込んで保存。
やってることは簡単で、シェルスクリプトでrebootコマンドを発動するようにしているだけです。

pi@raspberrypi ~$ sudo chmod 700 reboot.sh

権限変更。

pi@raspberrypi ~$ crontab -e

cronを編集。

00 05 * * * cd /home/pi;./reboot.sh

毎日深夜0時5分に/home/pi(reboot.shが置いてある場所)に移動してから、reboot.shを実行せよ、というcronを登録。

以上で、深夜にrebootをかける設定にしました。

 

2回目

上記対処後しばらくしてからまたビジーになることがあった。中身を見てみたら、時刻が2日前だった…ん?ということはNTPが効いてない?

pi@raspberrypi ~$ sudo vi /etc/ntp.conf

ntp設定ファイルを編集。

###server0~3をコメントアウト
#server 0.debian.pool.ntp.org iburst
#server 1.debian.pool.ntp.org iburst
#server 2.debian.pool.ntp.org iburst
#server 3.debian.pool.ntp.org iburst
###代わりに下記を追記
pool ntp.nict.jp iburst
pi@raspberrypi ~$ sudo service ntp restart

ntpクライアント再起動。

pi@raspberrypi ~$ ntpq -p

5分くらいしてから上記コマンドを実行し、時刻合わせできていることを確認。

 

最低限しかやってなかった分、色々設定が足りていなかったことを自覚。良い勉強になりました…。

下記、参考サイト。

タグ: インストール

 



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