RasPi
Home > RasPi > 記事 > 2015年3月 > 茄子パイ用ケースを用意する

茄子パイ用ケースを用意する

カテゴリ: 覚書・メモ, NAS

以前に焼いた茄子パイ、USBハブを経由させることになったためケーブルが乱雑に伸び放題になってしまっていました。

流石にこれでは見た目がよろしくないので、どうにかできないものか…と思っていたところ。


どちらかというと女の子向けな100円ショップで見つけました竹細工調の小物入れ。蓋の開閉および手前に付いているゴム紐で蓋を留めることもできます。

鋏を使って、内部に収まりきらないUSBケーブルやLANケーブル、電源ケーブル用の穴を切り開いてやること30分。


できました。


蓋を閉じるとこんな感じになりました(しかしこの後、LANケーブル用の穴を開けていなかった(蓋を開けている方の写真左上部に当たる部分)ことに気付いて追加で開けました)。


最終的にPC前に置いてもケーブルがごちゃっとしている感じはだいぶなくなりました。




  1. 外付HDDから伸びるケーブル(相手は蓋の隙間へ)
  2. RasPiの電源用のmicroUSBケーブル
  3. RasPiに接続するUSBケーブル(相手はUSBハブ、ハブ側のケーブルは蓋の隙間から) + RasPiに接続するLANケーブル

ということで、開けた穴は合計3つになりました。


外付HDDから伸びるUSBケーブルは一度背面で束ねて、蓋を留めている紐に縛り付けることでまとめることにしました。これでぶらぶらすることもないです。

サイズを測ったわけではないのですが、縦横高さどれもほぼぴったりだったのが驚きです。

しかもこれなら木目の机の上に置いてもナチュラルな感じですし、日除けもできます。

熱だけが心配なので、動作させるときは蓋を開けるようにしますかね。

ということで、RasPi+HDD+USBハブ一式用ケースの完成です。

 

…USBハブが取り外しづらくなったので、茄子パイ専用にして、新しいUSBハブを用意しておいた方が良いかもしれませんね。

タグ: その他

 



関連する記事一覧