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beeriminder

カテゴリ: 手順メモ, ネコ監視カメラ

botにプラスアルファで。


botのアカウントから自分のアカウントへ一日一回、cronにリプライをするように仕掛けてみました。

毎日一本晩酌する方は、昼間にこういうリプライが飛んでくれば…冷蔵庫にモノが冷えているかどうか思い出す簡易リマインダーになるかな、と。

(帰ってからがっかりするより、昼間のうちに分かっていた方がショックが小さくて済む。あるいは、帰り際に冷えてるビールを買ってきてしまうなどの対策も取れる…かも?)

#!/usr/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-

import random
import twython

#Twitterアカウントの認可情報
CONSUMER_KEY = 'XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX'
CONSUMER_SECRET = 'XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX'
ACCESS_KEY = 'XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX'
ACCESS_SECRET = 'XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX'

api = twython.Twython(CONSUMER_KEY,CONSUMER_SECRET,ACCESS_KEY,ACCESS_SECRET)

str_array = [u'今夜のビールは冷えてる?',
u'冷蔵庫にビールは入ってる?昨晩何本飲んだ?',
u'ビールは冷蔵庫に入ってる?予備のビールはまだある?']

num = random.randint(0, len(str_array) - 1)
output_str = u'@<自分のアカウント> '
output_str += str_array[num]

#出力
api.update_status(status=output_str)

非常にざっくりと簡単なスクリプト。あとはこれをcronに登録してお昼休みなど、twitterを確認する時間にリプが来るようにすれば簡易リマインダーに。

beerのreminderなのでbeeriminder(ビーリマインダー)ってところですかね?

タグ: Python, ネタ, twitter

 



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