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Raspberry Pi Zero

カテゴリ: 覚書・メモ

小さい!安い!これで1GHzのCPUと512MBのRAMでMicroSDカードで動く…だって…。とんがりピーキー過ぎでしょう、これ。

それと、Raspberry Pi→Raspberry Pi 2と来てRaspberry Pi "Zero"と0に戻るネーミングセンス、これは色々心に来ますね!

 

ところで、この新しいハードで何ができるのだろうか、とちょっと考えてみました。

  1. デジタルサイネージ:中に写真を保存して、それをスライドショーとして表示させるだけであれば電源と画面(公式7インチパッドであれば指で操作して画像を手動で切り替える~というのも実装できる)さえあればできるので、最低限であればネットに繋ぐ必要もない(時間表示させるとなるとNTPが必要なのでネットが必要になるが)し簡単かな、と。
  2. Webサーバ:定番。ただしネット接続には無線子機かmicroUSB-LAN変換が必要になるので普通のRasPiやRasPi2でやらせた方が簡単な気はする。よりサイズダウンしたことによるメリットとしては、持ち運びがさらに用意になることなので外部ストレージや、あるいはWiFiルータのようなものの方が適しているかもしれない?
  3. RasPiと連携:RasPiを母艦にして、同じOSで動くZeroを操作する、ということでよりIoTに特化させる、という考え方。具体的にコレというものはパッと思いつかないが、家電の電源操作とか、使い道はありそう。
  4. 衝突予防:見通しの悪い通路に動体検知センサー付けてRaspiにその信号を処理させて、何かが接近しているときは注意を促すような表示を行うことで歩行者同士の衝突を予防するユニット、とか。

 

このアイディア良いですね。GPSとか何かデバイスの情報と連携してプッシュ通知してくれるような。

GPS情報からその周辺の天気・注意報などを取得して変化があると通知してくれると良い感じで使えそうなのですが…。

電子工作に長けていればもっと色々できそうですが…あいにくそちらは疎いので。

タグ: デバイス

 



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